フランス・モナコ

7月14日 フランス パリ「革命記念日」について

フランスは、7月14日(土)が「革命記念日」(BASTILLE DAY)の祝日です。
当日、パリのシャンゼリゼ大通りでは、午前10時より毎年恒例の軍事パレードが開催されます。
また午後11時(23時)からはトロカデロ庭園より花火が打ち上げられる予定です。
これに伴い、シャンゼリゼ大通りやシャン・ド・マルス公園、その他市内中心部では
7月14日(土) 午前6時30分~深夜にかけて車両進入禁止となり、市内各所にて終日交通規制に伴う混雑が予想されます。また、シャンゼリゼ大通りやコンコルド広場では、数日前よりリハーサルが行われる予定で、その間も交通が規制される可能性があります。

多くの人出が予想されますので、同時期にパリへご旅行のお客様はスリ、置き引きなどにいつも以上にご注意ください。

パリ ・オルリー空港周辺道路の工事に伴う影響(7~9月)

フランス パリのオルリー空港周辺のA106道路にかかる橋の改修工事が
2018年7月25日(水)~9月30日(日)まで行われる予定です。
工事期間中は片側通行となるため、オルリー空港への所要時間が
通常より30~45分程度多くかかる見込みです。

同期間にオルリー空港発着のフライトをご利用のお客さまはご注意ください。

マダムHarukoのフランスレポートを更新しました!

ユーロウォーカー(Eurowalker)ホームページ内で、不定期でお届けしておりますフランス・パリ郊外のフォンテーヌブロー在住のマダムHarukoさんの最新レポートをアップしました!
今回は「シャルトル ノートルダム大聖堂」です。是非ご覧ください。
http://eurowalker.jp/contents/haruko_france/

フランス パリ 悪天候に伴う影響

フランス・パリ市内では、大雨などの悪天候の影響によりセーヌ川が増水し、現在セーヌ川クルーズが運航停止となっております。その他以下の箇所にも影響が生じております。

※ルーブル美術館
イスラミック・アート展示ホール、低層エリアの閉鎖

※RER C線
一部区間の運行停止、サン・ミッシェル・ノートルダム駅~ブーランヴィリエ駅間の各駅の閉鎖

※チュイルリー公園周辺への進入禁止
Voie Georges Pompidou、 チュイルリートンネルなど。

これからパリへ行かれる方、ご計画の方は最新の情報にご注意ください

フランス パリ ルーブル美術館

フランス パリのルーブル美術館所蔵のドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」は、展示室となっている「フランス19世紀大絵画ロマン主義の部屋」の閉鎖に伴い、以下の期間は一時鑑賞不可となります。

■「民衆を導く自由の女神」鑑賞不可期間: 2018年1月10日~2月末まで(予定)

 

パリ  メトロ4号線「CHATELET駅」一時閉鎖

フランス・パリのメトロ4号線の「CHATELET駅」は、工事のため一時閉鎖となります。
(下記期間は現時点での予定となります)

※CHATELET駅工事期間: 2017年11月27日(月)~2018年3月07日(水)

パリの中でも大きな駅の一つの「CHATELET駅」。メトロ4号線とRER A/B/D線、メトロ1/7/11/14号線との間での乗り換え駅となっています。この工事期間中は、CHATELET駅と地下道でつながっているメトロ4号線の「LES HALLES駅」から乗り換えることができます。

7月14日「革命記念日」に伴う影響(フランス・パリ)

2017年7月14日(金)は「革命記念日」です。パリのシャンゼリゼ大通りでは、毎年恒例の軍事パレードが10:30~11:45まで開催されます。また、23:00からは、エッフェル塔での花火が予定されております。これに伴い、シャンゼリゼ大通りやその他市内中心部では7月14日(金) 午前06:30~翌15日(土) 午前03:00まで車両進入禁止となり、市内各所にて終日交通規制に伴う混雑が予想されます。なお、エッフェル塔は終日入場不可となります。
同時期にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意の上、計画を立ててください。

フランス「ベルサイユ宮殿」改修工事

フランス「ベルサイユ宮殿」では現在、改修工事が行われております。
工事の進捗状況に関する最新情報をお知らせいたします。

■ 改修工事進捗状況
※王妃の寝室(Le Grand Appartement de la Reine)は、現改修工事が行われております。
工事は、2018年8月までの予定です。

※戴冠の間(Salle du Sacre)の修復工事は、2018年7月までの予定です。

※王室礼拝堂(La Chapelle Royale)の修復工事は2017年5月から開始されております。
工事期間は、3年を予定しております。

※ル・アモー・デ・ラ・レイヌ(Maison de la Reine, Rechauffoir, Salle de Billard and Laiterie) は、
現在も改修工事が行われております。再オープンは、2018年の春の予定です。

フランス ヴォー・ル・ヴィコント城(Chateau de Vaux-le-Vicomte)

パリから50kmのところにあり、パリ近郊の日帰り穴場スポット
「ヴォー・ル・ヴィコント城(Chateau de Vaux-le-Vicomte)」。
1653年にルイ14世の財務長官として仕えていたニコラ・フーケが、大金を費やし造り上げた傑作です。パリ滞在中にお時間がある方は是非足を運んでみてください。
http://eurowalker.jp/contents/haruko_france/

<アクセス情報>
http://www.vaux-le-vicomte.com/infos-pratiques/les-informations-pratiques/acces/
パリのGare de l’EstからSNCFでVerneuil l’etang駅へ。駅とヴォー・ル・ヴィコント城間のシャトルバスが定期的にあります。キャンドルの夕べ開催の土曜日は、ヴォー・ル・ヴィコント城発の最終シャトルバスは23時05分です。

 

フランス ニース カーニバルについて

2017年2月11日(土)から26日(日)にかけて毎年恒例「ニース・カーニバル」が開催されます。
2017年度のテーマは「King of Energy」です。
期間中は、美しく飾り付けられたニースの街を、例年同様決められたテーマに沿って、趣向を凝らした色とりどりの山車が練り歩きます。最終日には盛大な打ち上げ花火も行われ、祭りのクライマックスを迎えます。