フィンランド航空 2018年冬ダイヤは成田・中部空港線を一部期間増便

2018年4月5日

ヨーロッパへ最速の翼「フィンランド航空」は2018年冬ダイヤの一部期間において、成田及び中部⇔ヘルシンキ線を増便します。成田線は10月28日から12月5日までのヘルシンキ発便と、10月29日から12月6日までの成田発便について、17年冬ダイヤより、週2便増の週9便で運航予定。中部線は10月29日から12月3日までのヘルシンキ発便と、10月30日から12月4日までの中部便について、週1便増の週6便で運航予定。使用機材は成田線が計297席のA350型機、中部線が計263席のA330型機。

なお、18年夏ダイヤも成田線は週11便で運航していますが、5月13日からはダブルデイリー(1日2便)に増便します。中部線はデイリー(1日1便)で運航します。

ヘルシンキの空港はコンパクトで乗り継ぎも非常にし易く、ヨーロッパの主要都市へもスムーズに
移動ができます。エコノミークラスの前方にあるエコノミーコンフォート席(計40席)も人気です。