航空会社ニュース

フィンエアー運行状況のお知らせ

新型コロナウイルスの影響で、各航空会社運航の休止や減便を行っていますが、フィンエアーのこの夏以降のフライト最新情報の発表がありましたので、お知らせします。
2020年6月まで運航制限中です。

●東京(成田・羽田)便
<東京→ヘルシンキ>
7月2日~10月25日:AY74便(成田発) 毎日(週7便)
10月26日以降:AY74便(成田発) 水・金・日曜日発(週3便)
10月26日以降:AY62便(羽田発) 毎日(週7便)
<ヘルシンキ→東京>
7月1日~10月24日:AY73便(ヘルシンキ発(成田着)) 毎日(週7便)
10月25日以降:AY73便(ヘルシンキ発(成田着)) 火・木・土曜日発(週3便)
10月25日以降:AY61便(ヘルシンキ発(羽田着)) 毎日(週7便)

●大阪便
<関空→ヘルシンキ>
7月2日~7月27日:AY78便(関空発) 火・金曜日発(週2便)
7月28日~9月5日:AY78便(関空発) 火・金・日曜日発(週3便)
9月6日~10月3日:AY78便(関空発) 月・火・金・日曜日発(週4便)
10月4日~10月25日:AY78便(関空発) 月・火・水・金・日曜日発(週5便)
10月26日以降:AY78便(関空発) 月・火・水・木・土曜日発(週5便)
<ヘルシンキ→関空>
7月1日~7月26日:AY77便(ヘルシンキ発) 月・木曜日発(週2便)
7月27日~9月4日:AY77便(ヘルシンキ発) 月・木・土曜日発(週3便)
9月5日~10月2日:AY77便(ヘルシンキ発) 月・木・土・日曜日発(週4便)
10月3日~10月24日:AY77便(ヘルシンキ発) 月・火・木・土・日曜日発(週5便)
10月25日以降:AY77便(ヘルシンキ発) 月・火・水・金・日曜日発(週5便)

●名古屋便
<名古屋→ヘルシンキ>
7月2日~8月5日:AY80便(名古屋発) 木・日曜日発(週2便)
8月6日~9月1日:AY80便(名古屋発) 木・金・日曜日発(週3便)
9月2日~10月25日:AY80便(名古屋発) 水・木・金・日曜日発(週4便)
10月26日以降:AY80便(名古屋発) 水・金・日曜日発(週3便)
<ヘルシンキ→名古屋>
7月1日~8月4日:AY79便(ヘルシンキ発) 水・土曜日発(週2便)
8月5日~8月31日:AY79便(ヘルシンキ発) 水・木・土曜日発(週3便)
9月1日~10月24日:AY79便(ヘルシンキ発) 火・水・木・土曜日発(週4便)
10月25日以降:AY79便(ヘルシンキ発) 火・木・土曜日発(週3便)

※福岡線、札幌線は当面の間 運休となります。
※ヘルシンキ以遠のフライトも減便や一時運休となる区間があります、ご注意ください。

2020年6月~燃油サーチャージ値下げ

ユーロウォーカーでご利用いただく各航空会社の6月1日以降発券(7月31日まで)燃油サーチャージの値下げ情報が出そろいました。
各航空会社ともに、最初のゲートウェイ目的地までの往復は、なんとゼロ円です!!
例えば、エールフランスの日本(東京/関空)~パリ往復は燃油ゼロ、全日空でロンドン往復もゼロ円です。
ちなみにエミレーツ航空の場合は、日本からドバイ間の往復はゼロですが、ドバイから先のヨーロッパ各地往復の場合は、10,000円(往復)となります。
まだ、新型コロナの影響で、海外旅行は難しい状況ですが7月までに航空券発券すれば安くご旅行いただくことが可能です!(8月以降発券の燃油サーチャージは、未発表)

※ゲートウェイ地から、乗り換えで別都市への周遊タイプは燃油サーチャージが必要で、航空会社により料金は異なります。

★ANA運航便の欠航等について★

全日空は現在7、8月に国内線の一部で実施をしているボーイング787型機のエンジン点検・交換作業に伴う欠航が9月以降、国際線にも拡大になると発表になりました。

欠航になるのは、9月1日~10月27日に成田、中部国際の両空港と香港とを結ぶ便と、成田とロサンゼルスを結ぶ計212便の予定。尚、冬の運航ダイヤに切り替わる10月28日以降は国内線、国際線ともに欠航が出ないよう運航便数を絞る予定です。

ヨーロッパ便には今のところ影響はないようです。

※全日空ホームページ
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice180802/

★エールフランス★ ボーイング787 いよいよ大阪就航!

★エールフランス★ ボーイング787 いよいよ大阪就航!
記念キャンペーン&期間限定CAFÉをオープン!

6月19 日(火)新しいエールフランスが、大阪からはじまります。最新機材 ボーイング787の就航を記念して、大阪・梅田に「Caféエールフランス」が期間限定でオープンします。
さらに、エールフランスのホームページからの応募でパリ行き航空券や、オリジナルグッズなど合計100名様に抽選でプレゼント!是非ご応募ください。
 
https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/transverse/footer/b787.htm?LinkKeyword=AFNetwork&pa=true&zoning=CTA&utm_medium=Email_NewsLetter_NonTactic&utm_source=Unica&utm_campaign=AFNetwork_140&ESV_market=JP

燃油サーチャージ情報 日本航空

日本航空は、6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、
燃油サーチャージ徴収額を5月までの航空券発券分と同価格に据え置くと発表しました。
2018年2月より燃油サーチャージの変更はされていません。

燃油サーチャージ(6月1日~7月31日発券分)
(路線/片道あたりの徴収額)
韓国・極東ロシア/500円
中国・台湾・香港/2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/3000円
タイ・シンガポール・マレーシア/4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/6000円
北米・欧州・中東・オセアニア/1万500円

フィンランド航空 2018年冬ダイヤは成田・中部空港線を一部期間増便

ヨーロッパへ最速の翼「フィンランド航空」は2018年冬ダイヤの一部期間において、成田及び中部⇔ヘルシンキ線を増便します。成田線は10月28日から12月5日までのヘルシンキ発便と、10月29日から12月6日までの成田発便について、17年冬ダイヤより、週2便増の週9便で運航予定。中部線は10月29日から12月3日までのヘルシンキ発便と、10月30日から12月4日までの中部便について、週1便増の週6便で運航予定。使用機材は成田線が計297席のA350型機、中部線が計263席のA330型機。

なお、18年夏ダイヤも成田線は週11便で運航していますが、5月13日からはダブルデイリー(1日2便)に増便します。中部線はデイリー(1日1便)で運航します。

ヘルシンキの空港はコンパクトで乗り継ぎも非常にし易く、ヨーロッパの主要都市へもスムーズに
移動ができます。エコノミークラスの前方にあるエコノミーコンフォート席(計40席)も人気です。

 

全日空 2018年2月と3月の航空券発券分の燃油サーチャージを引き上げ

全日空(NH)は、2018年2月1日から3月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を引き上げることを発表しました。詳細は以下の通り。

※NH 燃油サーチャージ(2月1日~3月31日発券分)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/charge/fuelsurcharge/#anchor022

北米・欧州・中東・オセアニア:往復¥21,000(現行¥14,000円)
インドネシア・インド・ハワイ:往復¥12,000(現行¥8,000)
韓国:往復¥1,000(現行¥600)
中国・台湾・香港・マカオ:往復¥5,000(現行¥3,000)
ベトナム・グアム・サイパン・フィリピン:往復¥6,000(現行¥4,000)
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア:往復¥9,000(現行¥6,000)

※出発日ではなく、航空券の発券期日によります。
2018年2月15日以降のご出発のお客様より適用となります。ご注意ください。
(受付時期により例外が生じる場合がございます。詳しくはお問い合わせください)

日本航空 2018年2月と3月の航空券発券分の燃油サーチャージを引き上げ

日本航空(JL)は、2018年2月1日から3月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を引き上げることを発表しました。詳細は以下の通り。

※JL 燃油サーチャージ(2月1日~3月31日発券分)
http://www.jal.co.jp/inter/fare/fuel/detail.html

北米・欧州・中東・オセアニア:往復¥21,000(現行¥14,000円)
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ:往復¥12,000(現行¥8,000)
韓国・極東ロシア:往復¥1,000(現行¥600)
中国・台湾・香港:往復¥5,000(現行¥3,000)
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム:往復¥6,000(現行¥4,000)
シンガポール・マレーシア:往復¥9,000(現行¥6,000)

※出発日ではなく、航空券の発券期日によります。
2018年2月15日以降のご出発のお客様より適用となります。ご注意ください。
(受付時期により例外が生じる場合がございます。詳しくはお問い合わせください)

エールフランス(AF)、KLMオランダ航空(KL)18年夏は増便

エールフランス航空(AF)・KLMオランダ航空(KL)グループが、18年夏ダイヤ(3月25日~10月27日)の日本路線の計画を発表しました。現行の冬ダイヤではエールフランスが週22便、KLオランダ航空が週13便を運航。18年夏ダイヤではエールフランスが関空~パリ線を現行の週4便から週7便に、羽田~パリ線を週11便から週12便に、KLオランダ航空が関空~アムステルダム線を週6便から週7便に増便。これによりエールフランスは週26便、KLオランダ航空は週14便を運航することになり、利用しやすくなります。

全日空(NH)8月と9月の航空券発券分の燃油サーチャージを引き下げ

全日空(NH)は、8月1日から9月30日までの間に発券する日本発の国際線航空券について、
燃油サーチャージを現在の価格から引き下げると発表しました。詳細は以下の通りとなります。

▽NH、燃油サーチャージ(8月1日~9月30日発券分)
北米・欧州・中東・オセアニア線:往復¥7,000
ハワイ・インド・インドネシア線:往復¥4,000
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線:往復¥3,000
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線:往復¥2,000
中国・香港・台湾・マカオ線:往復¥1,000
韓国線:往復¥400

※出発日ではなく、航空券の発券期日によります。
9月1日以降のご出発のお客様より適用となります。ご注意ください。